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【五輪メダリスト朝原宣治の想いvol.3/3】

北京オリンピック100mリレーの銀メダリストである朝原宣治さんがOmoi Foodsのビジョンに共感し、エンジェル投資として出資し、普及活動にも協力しています。
その背景には、朝原さん自身が社会に貢献したいという想い、そして社会に貢献しようと努力している起業家を応援したいという想いがありました。
今回、朝原さんにアスリート時代から現在、食生活の変化や食事に対する想い、そしてOmoi Foodsの活動に期待することについてお伺いしました。
ぜひご覧ください。


<引退後、食事はどうされていますか?>
ランチは、会社の地下2階の食堂を利用していています。もちろん、外へ食べに行くこともあります。ただ、どうしても炭水化物中心になりますし、炭水化物しかないこともあります(笑)そういう時は売店で豆乳やトマトジュースを買って補ったりしていますね。

会社員のなかには健康管理に気を配らない方も結構いらっしゃると思います。食事はとにかく腹を満たすことを重視している方もいるでしょうし、ヘルシー志向で何かしらのこだわりをお持ちの方も見かけます。
何がヘルシーかという議論はあるとは思いますが、美味しさや食べごたえ、満足感のような感覚と、健康的な食事の両立は特に時間がないビジネスマンには難しいのかもしれません。

食前に野菜を食べたり、野菜をしっかり食べたと感じると、ヘルシーな行動をしたという気持ちになると思います。そして、実際に食後や翌日に身体が軽く感じたり、すっきりした感覚があると思います。
やさいパステルは、緑黄色野菜を食生活に簡単に取り入れることができるようになるということが素晴らしいと思っています。


<食生活と体調やモチベーションとの関係を感じたことはありますか?>
僕は自分の体で常に人体実験をしているようなもので(笑)
自分の体調をキープするために少し水分を摂ったほうが良いとか、今は食べない方が良いとか、感覚的に調整していました。そういった自己管理の甲斐もあって、体重もほぼ一定、気持ちもほぼ一定に保てていましたね。

人によってバロメータは違いますし、僕も何をバロメータにしていたかというのは明確ではありません。でも、何か気持ち悪い、何か体が重い、何かこういうものを食べた方が良いのではないか、というような感覚がありました。


<マスターズなどに出場するために、食事を見直したことはありますか?>
最初はそこまでストイックになっていませんでした。一度経験しているので、もう一度やれるだろうと少し甘く考えていましたね。
そのせいもあって、初年度は3回も肉離れを起こしました。競技を離れた10年のギャップを埋めることは難しいと実感しました。それで調整を始めました。

選手時代は毎日練習して、しっかりリカバリーする時間もあって、食事も自由にしていましたが、今は仕事の合間にトレーニングをしないといけません。体を動かすイベントにも出ていますし、移動も多いので回復する時間が取れません。その合間に必要な栄養をどう摂るか、どこでどう休むのかを考えているので、選手時代と比較すると非常に複雑になりました。
肉体だけの勝負ではなく、時間や気持ちのマネジメントの重要性が増しましたね。

今は目標があって、こんな食事をしていたらせっかくトレーニングしても効果が出せない、リカバリーが出来ないだろうと考えていますから、傾向としては健康的な生活になったかなと思います。

野菜は好きですし、時間があるときにはしっかり食べます。会食でも前菜にサラダや野菜料理を選ぶようにしています。それだけなく、野菜の種類や自分に必要な野菜をやさいパステルで補うことができるので安心できています。

【五輪メダリスト朝原宣治の想いvol.1/3】
https://yasaipastel.com/n/n3a57ab4bbe4b

【五輪メダリスト朝原宣治の想いvol.2/3】
https://yasaipastel.com/n/ncee483293e66


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「野菜とテクノロジーを駆使して社会課題を解決する」をビジョンに掲げるOmoi Foodsのメディアです。やさいパステルに関わる人たちの「Omoi」を届け世界平安を実現します。
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