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【五輪メダリスト朝原宣治の想いvol.2/3】

北京オリンピック100mリレーの銀メダリストである朝原宣治さんがOmoi Foodsのビジョンに共感し、エンジェル投資として出資し、普及活動にも協力しています。
その背景には、朝原さん自身が社会に貢献したいという想い、そして社会に貢献しようと努力している起業家を応援したいという想いがありました。
今回、朝原さんにアスリート時代から現在、食生活の変化や食事に対する想い、そしてOmoi Foodsの活動に期待することについてお伺いしました。
ぜひご覧ください。


<食事や栄養に気をつけるようになったきっかけを教えてください>
学生時代は学食だったり、定食屋だったり…体育会系の学生がよく利用しているオリンピアンという学生食堂があって、よく利用していました。学生ですから栄養のことはあまり考えず、体育会系の方たちが満足するような、いわゆるガッツリ系の食事で量を重視していましたね。
栄養を意識するようになったのは、陸上競技の代表クラスになったときです。栄養士の先生に毎日の食事内容を提出したところ、アスリートに必要な栄養素が不足していると指摘されました。当時、ドイツ留学を間近に控えていたので、このままではドイツで練習していくのにも困るだろうと考えて、栄養について勉強し、少しずつ自炊するようになりました。
そして単独で渡独しました。

留学先は日本人にも比較的メジャーな都市ではなく、シュトゥットガルトというドイツの中でも日本人コミュニティが少ない所でした。スーパーに行っても日本の食材は手に入らず、ドイツで買える食材を利用して自炊しました。
炭水化物はパンやパスタが中心で、たまにデザート用の日本米に近い丸い品種の米を炊いて食べることもありました。下宿先では新鮮な野菜があまり多くないようで、僕が行っていたスーパーは種類も少なかったですね。魚の鮮度が良くなかったという印象があります。牛肉もあまり美味しくなくて、肉といえば豚と鶏でしたね。


<ドイツのスーパーではどのような野菜を買っていたのでしょう?>
記憶にあるのは、にんじん、トマト、パプリカです。調理するのが簡単で、栄養がすぐ摂れる野菜なので、よく購入していました。

自炊を始めたばかりでしたから、野菜はサラダにしたり焼いてみたりするくらいで、手間がかかる野菜ジュースにチャレンジすることはありませんでした。ドイツにいた当時はネット環境が整備されていなかったので、今ならスマホで簡単に調べられるレシピも全然手に入らず、我流でしたね。ドレッシングも作れなくて、オリーブオイルとビネガーで味をつけるだけです。料理のバラエティが本当に少なかったです(笑)

歳を取るにつれて、野菜の量が増えていますね。鍋にすると便利で、沢山食べられます。野菜を摂ると胃も内臓も元気になる感じがあって、コンディショニングに良いという実感もあります。若い頃よりも体感しやすくなったと思います。
昔は脂っこいものを食べても大丈夫でしたが、野菜を増やさないと体の重さや回復の遅れを感じるようになりました。

やさいパステルを持参して緑黄色野菜をしっかり食べれることができれば安心だっただろうし、トレーニングにもさらに集中できたかもしれませんね。
アスリートだけでなく会社員なども健康管理に不安や時間を費やさないための選択肢としてやさいパステルは良いのではないでしょうか。

【五輪メダリスト朝原宣治の想いvol.3/3】
https://yasaipastel.com/n/ne0d9cac819a9


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「野菜とテクノロジーを駆使して社会課題を解決する」をビジョンに掲げるOmoi Foodsのメディアです。やさいパステルに関わる人たちの「Omoi」を届け世界平安を実現します。
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